SCANDAL 使用機材 まとめサイト - HARUNA

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機材一覧 - HARUNA

YAMAHA / Pacifica012 [黒]
Fender USA / Eric Clapton Stratocaster “BLACKIE” [黒]
Fender USA / American Standard Telecaster [黒] (愛称:しゅん君)
Takamine / エレアコ PTシリーズ? [VN]
Fender Mexico / '69 Telecaster Thinline (Limited Edition 2002) [水色?]
Fender Mexico / Classic Player Series, Tele Thinline Deluxe [黒]
Squier / Telecaster HH “HARUNA MODEL” [銀ラメ]+スカルペイント(仮)
Fender / Pawn Shop Mustang Special [青]

SHINOS / Luck 6V “HARUNA MODEL” [白] (ギターアンプ)

HARUNA エフェクター その他

備考 - HARUNA

・2006年、CALESSボーカル&ダンススクールの講師の勧めでギターを始める。
 メンバー全員共、急に自費で楽器を用意することになったので、
 最初は安価なビギナーズ・モデルから始めている。
・安室奈美恵に憧れて小6からスクールに通っており、
 映画「バックダンサーズ!」(2006年公開)にも出演し、
 それまでダンス命だったので、バンドでやっていくことに当初は戸惑っていたが、
 子供の頃からの夢である芸能界入りのきっかけになるならと、決意を固めてゆく。
・歌いたいという気持ちも元々あり、ボーカルといえばギターを持ってるイメージがあってギターを選ぶ。
・初めてギターで弾いた曲は中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」。
・最初は歌いながらギターを弾くのに苦労し、「口と手が一緒に動く、みたいな感じでした(笑)」とのこと。
・ちなみに小学生時代はピアノを習っていたが、あまり好きではなかったと言う。
・バーガーショップや、大塚製薬の工場でSOYJOYを仕分けするバイトをしていた。

[好きなアーティストや音楽]
ジョナス・ブラザーズ(三男が好き),マイリー・サイラス,テイラー・モムセン,アダム・ランバード,
マイケル・ジャクソン,オリアンティ,グリーンデイ,
安室奈美恵,SPEED,相川七瀬,トライセラトップス,アジカン,ラルクのHYDE,ONE OK ROCK,
東方神起,SS501,KARA
アヴリル・ラヴィーンはライブパフォーマンス,ルックスも含めて憧れの対象
・初めて買ったCD:安室奈美恵「Don't wanna cry」

YAMAHA Pacifica012 BL
[BL=ブラック]





2006年6月に購入。城天ストリートライブ時代に使用していたヤマハ・パシフィカ。
パッと見はストラトだが、カッタウェイのツノがストラトより長く伸びた変形ストラト・タイプ。
何の変哲もないが、問題もない、学校教材のように無難なビキナーズ・モデルです。
アンプ付き初心者用セットで購入。2〜3万円くらいだったとのこと。
値段からして、HARUNAが購入したのは、Pacifica012 ではないかと思われる。
2万円台でセット売りもしている初心者向けの安価なモデルです。
HARUNAが手に入れたファーストギターはブラック・カラー。
黒が好きなのか、ここから黒いギターが続くことになる。


2007年6月ごろ、ストリートライブをやっていた大阪城公園内。


▼メモ
・ユニコーンの手島いさむがパシフィカの上級機種を愛用している。
 他には、MAN WITH A MISSION,たんこぶちん,矢井田瞳,などが使用。
・AKB48のバンド曲「GIVE ME FIVE!」の各チーム公演ではヤマハが機材を協力し、
 多くのギター担当メンバー達がパシフィカを使用した。(2012年)
 SKE48, NMB48, HKT48も公演で同曲を演奏し、パシフィカを使用。


フレッシュな女の子たちがヤマハ・パシフィカのイメージを変える?

Fender USA
Eric Clapton Stratocaster “BLACKIE”




ヘッドにクラプトンのサインロゴが確認できる。



このギターはダンススクールの先生からの借り物とのこと。
最初はMAMIが借りて2006年12月のライブで使用した。
2007年12月頃から2008年7月頃までHARUNAが使用。
重量がHARUNAにはかなり重かったとのこと。さらにピックアップが高出力なタイプなので、
音もパワーがありすぎてHARUNAには扱いづらかったと言う。
のちにテレキャスを愛用するようになり、ストラトはMAMIとかぶるので使わなくなったとのこと。
テレキャス登場後もしばらくサブとして使われており、MAMIがトラブル時に使用したこともある。
ところで、メンバーらが楽器に愛称を付けるようになったのはブラッキーの影響もあるのかな?

▼使用MV
「スペースレンジャー」 (2008/03 インディーズシングル)
「恋模様」 (2008/04 インディーズシングル)


ブラッキー×ゆうやのツイン・ストラト時代。
2人がラフにかき鳴らすシングルコイル系の荒削りなクランチサウンドは、
「ガーリーガレージバンド」と呼ばれていた初期のサウンドを体現していた。




▼ブラッキーについて
エリック・クラプトンのシグネイチャー・モデル「ブラッキー」。
1988年、フェンダーUSAが初めて発売したアーティスト・モデルの第一号だった。
レギュラーモデルとは別にカスタムショップ製もある。
カラーは他にもトリノ・レッド,キャンディ・グリーン,ピューター(銀灰色)などがあり、
黒以外にはヘッドに「BLACKIE」のロゴは入ってないようだ。
アルダー・ボディにメイプル・ネック、TBXトーン・コントロール、
当時流行った、ポールピースのないレース・センサー・ピックアップを搭載。
このモデルの特徴である「ミッド・ブースト回路」は、ミッドレンジ(中音域)を増幅して
ハムバッカーのような太いサウンドも出せる。
「ネックはストラトが好きだが、サウンドはレスポールが好き。」という、
当時のクラプトンの志向に応えた仕様といえる。
元々「ブラッキー」はクラプトン愛用のヴィンテージ・ストラトの愛称だが、
市販シグネイチャー・モデルの名称にも同名が冠され、
この後も仕様の異なるブラッキーが何種類か発売されていく。

クラプトンが初めて出した市販モデルだけあって人気が高く、
ジョージ・ハリスン(Beatles),ピート・タウンゼント(WHO),ジョー・ウォルシュ(Eagles),
エッジ(U2),ジェリー・マギー(Ventures),ロジャー・ウォーターズ(Pink Floyd),
仲井戸麗市,真島昌利,本城聡章(筋肉少女帯),大村憲司など、
多くの有名アーティストも使用している。
ストラトというより、ミッド・ブースター特有の音を求めて手にするプレイヤーが多い。

Fender USA Eric Clapton Stratcaster LaceSenser Black レビュー
http://g6clinic.blog71.fc2.com/blog-entry-19.html
ERIC CLAPTON SIGNATURE - My Guitar Gently Weeps
http://parlophone.fc2web.com/guitar/EC.html
Fender USA Eric Clapton Stratocaster UpDate "BLACKIE"
http://hamanage-blog.meblog.biz/article/8062912.html


追記
GIRLFRIEND

2015年1月、キャレス大阪スクールにて、SCANDALの後輩にあたるバンドが始動。
バンド名はGIRLFRIEND。中学生のガールズバンド。
そのギタボのSAKIKAさんが、件のブラッキーを引き継いで使っております。
同じ所にキズがあり、間違いなく同じ個体です。
当時と同じスタッフが関わっているのでしょうか。
スクールに代々伝わる伝家の宝刀みたいでイイですね。
SCANDALを輩出したキャレスだが、今もバンド養成コースはなく、
こうしたバンドが誕生するのは異例のことらしい。
MAMI, HARUNA、そしてSAKIKAの手に渡った伝説のギターと共に、
GIRLFRIENDは城天ストリートという名の十字路を超えてその先へ行くか。

Fender USA / American Standard Telecaster [黒]
愛称:しゅん君



アメスタはモダン仕様なのでブリッジは6連サドル。定価189000円
ピックガードはホワイトパール・タイプに交換。ストラップピンはロックタイプに交換。
2008年7月頃から使用。HARUNAといえばテレキャス!というイメージを決定付けた。
2010年からシンラインDXをメインにするようになり、しゅん君はサブ状態だったが、
ソリッドにギャンギャン鳴る良さを再発見して2012年からまた登場回数が増える。
愛称=しゅん君。 爽やかなカッコイイ名前ということで思いついたとのこと。
弦楽器の3人はメジャーデビュー前に楽器を一新している。
楽器上達のために、男の子の名前を付け、楽器に恋しよう!ということで、
メンバー各自が自分の愛器に名前を付けた。
テレキャスの、なんかシンプルな感じが好き!



◆HARUNA、テレキャスへのこだわり
「THE KING OF TELECASTER」(2009.12刊)から要約
エレキギターといえば、ストラトが最もスタンダードな象徴的機種だが、楽器屋でテレキャスを見た時、
「なんか普通のと違うのがある!かっこいい!」と直感的に惹かれて選ぶ。
前出のブラッキーが重すぎたせいで、「軽い! 音もシャキッとした高音がイイ!」と気に入る。
 テレキャス+ツインリバーヴで出した音が好み。高音が出て適度な低音も出るのが理想。
歌いながら弾きやすく、変にジャキジャキしてなくて、他の楽器の邪魔をせず、役割的にMAMIのギ
ターがいて自分だと思ってるので、自分にはテレキャスが合っているという。
ルックス的にもシンプルな感じがお気に入りで、ボディの裏側の角が身体に当たって痛いそうだが、
この形が大好きだという。
この時期、シンラインの試奏もしており、軽い音が自分の好みだと気に入っている。
 黒を選んだのは、鏡を見ながら色々試してみて一番しっくりくるのが黒だったという。
可愛い色のを持ってみても何か似合わないそうで、メンバーとの兼ね合いを想像すると浮くかな、と言う。
しかしFenderショールームでピンクラメのテレキャスを見て惹かれ、高額な一点物なので買えず、
「死ぬまでに手に入れたい」と、あきらめきれない様子だ。

※番外コーナー
しゅん君のコピーモデル

しゅん君の大まかな特徴は、黒ボディ,メイプル指板,ホワイトパールのピックガード。
既存のスペックの組み合わせですが、意外とレギュラーモデルには存在しないのがミソ。
メーカーやショップがちょい工夫して、勝手にしゅん君(風)コピーモデルを出しています。
既存のスペックの組み合わせなので、公認を得る必要もないわけです。
多分ここに紹介してない物もいくつかあるのではないでしょうか。


GrassRoots / G-TE-40M

2010年1月、ESP傘下のメーカー GrassRoots から、
黒ボディ,メイプル指板,ホワイトパールのピックガードという、
明らかにHARUNAの仕様を模したテレキャス・タイプが低価格帯で発売される。
このメーカーは以前にもYUI仕様の赤テレキャスを出しており、
SCANDALも楽器メーカーに便乗されるほどの存在になったといえる。
ある意味、非公認の廉価版しゅん君か。定価42000円。
販売サイトでも「スキャンダルHARUNA風!」と宣伝している。
ブリッジは3連サドル。


Fender Japan / TL-STD “HARUNA仕様テレキャスター”
売り切れたようです
2010年6月、HARUNAの出身地・愛知県の楽器屋、ロッキン豊田店にて、
> 通常はホワイトカラーのピックガードが取り付けられていますが、
> 今注目を集めているガールズバンド『SCANDAL』のVo/GtであるHARUNAが使用する
> テレキャスターのようにホワイト・パール柄のピックガードへ交換しました!

という、ワンポイント・カスタマイズしたモデルが登場した。定価61950円。
思いっきり便乗したフェンジャパ製の廉価版しゅん君である。


Fender Japan / 楽器堂オリジナル HARUNAモデル Telecaster

2011年7月、香川県の楽器堂OPUS イオン高松店にて、
SCANDALにハマったリペアマンがこのギターを作ったとのこと。
フェンジャパ製のテレキャスに、パールのピックガード、ストラトのブリッジという改造を施している。
店頭に展示しており、今のところとりあえず非売品とのこと。
ショップが勝手にオリジナルHARUNAモデルと名付けております。
こうして全国各地にHARUNA仕様テレキャスが存在しているのかもしれません。
SCANDAL4人のサインが飾ってあり、どうやらこの店にメンバーが来店したようです。


Fender USA / American Standard Telecaster Black, Maple, Pearloid Pickguard

> SCANDALのギターボーカルHARUNAさんの愛器「しゅん君」をイメージした
> 石橋楽器御茶ノ水本店オリジナルモディファイ!!
> 本人同様、フェンダーUSA・アメリカンスタンダード・テレキャスターに
> パーロイドのピックガードを製作・取付、
> ストラップピンをシャーラーのロックタイプに交換してお届けします。
> フェンダー・モノグラムロゴのストラップも標準付属品としてサービス!!

2011年8月、イシバシ楽器 御茶ノ水本店から、とうとう出ました。USA製の純正しゅん君。
これはもうコピーモデルというより、しゅん君そのもの。そのまんましゅん君です。
HARUNAがいつも手にしている感覚が味わえる本物の一本。 148,000円(税込)
※販売終了したようです。(2012年5月)


TRIUMPH / TEM BK/PW テレキャスタータイプ

> 女性バンドに最適コーナー♪
> ブラックボディにパール柄ピックガードを搭載した個性派にぴったりなモデル!
> もちろん専用ソフトケース付!
> スキャンダル・HARUNA風♪

2011年11月ごろ発見。
鹿児島に本社があるネットショップ「デジ倉」から、9,800円(税込)の激安しゅん君。
TRIUMPH(トライアンフ)は安ギター専門のメーカー。
ブラジャーの会社・TRIUMPH(トリンプ)とは関係ありません。
どうもこれはデジ倉オリジナル仕様のようです。
フレット数も合ってるし、一応しゅん君になっています。
ブリッジは3連サドル。
※品切れになっている。(2012年4月)

Takamine / エレアコ PTシリーズ(?) [VN(ヴィンテージ・ナチュラル)]


2009年7月に入手しブログに登場。同年10月にアコースティック・ライブやMUSIC FAIRで使用。
タカミネの古い機種らしく、色・デザインの一致するものがネット上のカタログでは見つからないが、
スペックから推定して PT-112(ST) か、 PT-118(ST) のオーダーモデルではないかと思われる。
パックマンみたいなオーバル型ポジションマークは、タカミネの高級機種の特徴らしい。
定価は、PT-112(ST)=120000円,PT-118(ST)=180000円。
この機種の特徴として、ライン出力端子が2つあり、エンドピンがモノラル出力端子で、
その下にステレオ出力端子がある。
80年代前半、アルフィーの坂崎幸之助が「メリーアン」の頃に使っており、
タカミネのエレアコを国内で一躍有名にした機種でもあるらしい。
奇しくもMUSIC FAIRでこのギターを使用してアルフィーらと一緒に演奏している。
2009年以降見かけないが、自宅で使ってるそうです。

Fender Mexico / '69 Telecaster Thinline (Limited Edition 2002) [水色?]


2009年10月頃からしばらく試用していた水色っぽいシンライン。同年12月のライブでも使用している。
のちに黒いシンラインDXをメインにしたように、重量軽めのセミソリッドボディのものを試していたようだ。

他にも、Fender Showcaseにて、「ピンクのラメグラデ塗装」の「めっちゃかわゆすなテレキャスター」にも
目を奪われたようだが、3ケタ近い額とのことで断念している。
そのピンクラメのテレキャスは相当気に入ったらしく、いくつかの場でそれについて話している。
「ピンクのラメグラデ塗装」とは何ぞや?
おそらく、サンバースト状のピンクラメだと思われるが、「Fender Showcase」で検索しても、
そのようなテレキャスの画像は見つからない。幻の一点物である。

同年11月には、黒いテレキャスカスタムもリハで試用している。


さて、HARUNAが弾いていた水色っぽいパステルカラーの'69年型シンライン。
検索してみると、2002年に出た限定モデルで、Made in Mexicoとのこと。

カラーバリエは、Shell Pink,Surf Green,Lake Placid Blue,Daphne Blue,CAR の5色。
HARUNAが弾いてるのはサーフグリーン or ダフネブルーのどちらかと思われるが、
その2本は画像では区別がつきにくい近似色で、画像による特定はできず。



ソース:
Lake Placid Blue thinline. Did it exist or am imagining? - Telecaster Guitar Forum
Fender Thinline Telecaster In Daphne Blue! | eBay
Fender Daphne Blue 69 Custom Thinline Telecaster Rare
Surf Green 50's Classic.....AWESOME!! - Fender Stratocaster Guitar Forum
Fender Telecaster Thinline Surf Green - Guitar museum

Fender Mexico / Classic Player Series, Tele Thinline Deluxe [黒]



2009年12月の新製品。定価141,750円。

2010年1月から使用。
「テレキャスター・シンライン」のセミソリッド構造と、
ワイドレンジ・ハムバッカーを2基搭載した「テレキャスター・デラックス」のコントロールレイアウトが
融合したハイブリッドモデル「テレ・シンライン・デラックス」。

ナニコレ、チョーカッケー(゜Д゜) と一目惚れして手に入れる
たしかにちょーかっけーです。白と黒のツートーンカラーがまるで海の殺し屋・シャチのようです。
2009年10月頃からシンラインとカスタムを試用しており、
その両方のスペックを兼ね備えたこのシンラインDXにたどり着き、購入を決める。
MAMI同様、バンドの進化に伴って音の分厚いハムバッカー搭載ギターがメインになる。
ボディ内部がくり抜かれているセミソリッド構造なので、
重量が軽めな点もこれを選んだポイントだったという。
弦楽器の3人はフェンダー社とエンドース契約をしているらしく、購入前に色々と借りて試用している。



※Fender Mexicoとは
フェンダーUSA社のメキシコのエンセナダ工場で製産されるモデルのことで、
「MADE IN MEXICO」と記載されているモデルの通称としてフェンダーメキシコと呼ばれている。
「エンセナダ製」と呼ばれることもある。
MADE IN USAと区別するためにそう呼ばれているだけで、
「Fender Mexico」という独立したメーカーは存在しない。
本家USA製より廉価なモデルを製産するので格下扱いされるが、
USA製にはないバリエーションの製品群がある。


Squier by Fender / Telecaster HH “HARUNA MODEL” (仮)
[シルバースパークル]+スカルペイント



2012年3月28日、日本武道館ライブで披露された、HARUNA初のシグネチャーモデル。
「テレキャス以外を弾く自分が想像できない」とこだわるHARUNAだけに、
以前から予告していた自身初のシグネチャーモデルもやはりテレキャスです。

しゅん君とシンラインDXの中間くらいの音で、双方のいいとこ取りをした、
ソリッド感とパワーを兼ね備えたモデルだという。

そのスペックは、2ハム搭載、プレートの左側に付いたレバースイッチなど、
去年からライブで使っていたBlacktop Telecaster HHを元にしていると思われる。
レスポール等とはひと味違うテレキャスならではのソリッドなハムバッカーサウンドが出るらしい。



ブラックカラーにこだわってきたHARUNAだけに、驚きのド派手なニューデザインだ。
塗装はTOMOMIのサバオ君と同じスパークルフィニッシュ。
ギラギラしたスパークルフィニッシュはアヴリルやテイラー・スウィフト、
グリーンデイなど近年の外タレも好んでいる。
いかついスカル&ボーンも大胆にフィーチャーされ強烈なインパクトを放っている。
この骨は、大腿骨の付け根のほうが下向きになっているようです。
ドクロのモチーフといえば、アヴリルやモムセン、はたまたONE PIECEつながり?
そんなHARUNA好みのテイストが詰まったスペシャルな一本だ。
若手女性アーティストのシグネチャーモデルが発売されるのは久々の快挙だが、
ブログでは「もしかしたら、みんなも手に入れられる日がくるかもしれません。」としており、
まだ正式には決まってないようだ。

2012-04-18 HARUNA本人による紹介
http://ameblo.jp/scandalblog-4/entry-11226869870.html

SCANDAL 「New Guitar&Bass?」。
http://ameblo.jp/su2009/entry-11209543857.html
Guitar 「HARUNA Model」。
http://ameblo.jp/su2009/entry-11227245694.html
SCANDAL 「about Guitars」#3。
http://ameblo.jp/su2009/entry-11236494214.html



2012年8月18日 キャナルシティ博多 サンプラザステージ

これぞ名古屋嬢!? ドレスアップしたHARUNA嬢。

Fender Mexico
Pawn Shop Mustang Special, Lake Placid Blue




2013年6月のツアーから使い始めたムスタングSP
一時期、ツイッターのアイコンにもなっていたお気に入りの1本。
HARUNAがテレキャス以外で愛用するようになった初のモデルはこれでした。



フェンダーの中で、実験的な試みを行うモデルをラインナップする、
Pawn Shop Seriesから、2012年に日本発売されたモデル。
ムスタングをモディファイした「Mustang Special」だ。
このモデルはアルダーボディを採用し、24インチスケールのメイプルCシェイプネック、
指板はローズウッドで、ミディアムジャンボの22フレット仕様。
ムスタングといえば、チープな音で有名だが、
これはワイドレンジ・ハムバッカー搭載でパワフルなサウンドを出力する。
2つのスライドスイッチは、ムスタングの特徴である「フェイズアウト」ではなく、
シングルコイルに切り替えるためのもの。
トレモロ・ユニットはなく、シンプルで安定性のあるハードテイル・ブリッジ。
今の時代のギターボーカルの使い勝手を考慮したようなモディファイだ。
Pawn Shop、つまり質屋で売られている、持ち主が好き勝手に改造したギターのような、
ユニークなコンセプトがこのシリーズの特徴です。

▼参照
Fender MexicoのPawn Shopシリーズが登場! - きになるおもちゃ
http://d.hatena.ne.jp/toy_love/20121222/1356187054
Fender MEX Pawn Shop Mustang Special, 3CS
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B7H0BCM/
Fender MEX Pawn Shop Mustang Special, Candy Apple Red
http://www.amazon.com/dp/B004UUGV2W/

ムスタングはテレキャスに次いで女の子にも人気がありますね。
ショートスケール・ネック(本機はレギュラースケールだが)に、コンパクトで滑らかなボディが、
女性にとってはテレキャスよりも体にフィットして抱えやすいかもしれない。
特にフィジカルなステージングを行うHARUNAには、取り回しの良さもポイントだろう。



2015年8月1日 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」から。
灼熱の夏フェスで Dance with Guitar !!!

SHINOS / Luck 6V “HARUNA MODEL” [白] (コンボアンプ)

↑シノーズアンプ日記によると、2010年9月にオーダーを仕上げている。

THE MODS・山下達郎等、数々の有名ミュージシャンのテクニシャン(楽器・機材の技術スタッフ)だった
“篠原勝”氏が立ち上げた“SHINOS amplifier company”で製作された、
出力40W・パワー(真空)管4本・CELESTIONスピーカー12インチ×1発のオールハンドメイドチューブアンプ。
裏面にBIAS調整用のポッドとデジタル電流計を装備しメンテナンスを容易にしている。
ハンドメイドアンプの特徴として、各ミュージシャンのオーダーで個々の仕様が異なり、
“SCANDAL HARUNA カスタム バージョン”では、リバーブ,ブーストスイッチ回路,ブースト調整ツマミが
追加(リモートON・OFF装備)され、外装はホワイトとなっている。
前出のアメスタテレキャスはツインリバーヴとの相性が抜群とのことだったが、
シンラインDXに持ち替えてから、ローディーに薦められシンラインDXに合うようにアンプをカスタマイズした。
クリーンも歪みもギター本体の鳴りを素直に再現してくれる(HARUNA談)、音痩せのしない歪ませても
輪郭のしっかりした音の出る、まさにプロのテクニシャンの創ったプロユースのギター アンプリファイヤーである。
(文:LADNACS氏)

SHINOS - Hand Made All Tube Amplifier “Luck 6V”
http://www.pearlgakki.info/shinos_luck6v.html

HARUNA エフェクター その他 (2009年12月時点)

BOSS / TU-2 (クロマチック・チューナー)
BOSS / FRV-1 (フェンダー・リバーブ再現モデル)
CARL MARTIN / DC DRIVE (オーバードライブ/ブースター)
CARL MARTIN / Red Repeat (アナログ・ディレイ)
Fulltone / OCD (オーバードライブ/ディストーション)
エフェクターはメンバー内で使い回して巡っているとのこと。


JIM DUNLOP / TORTEX Standard 0.88mm ティアドロップ型(ギターピック)

Fender / Twin Reverb (ギターアンプ) ※他のアンプも使っている

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SCANDAL 使用機材 まとめサイト - HARUNA
http://scandal4gear.web.fc2.com/haruna

更新 2012/04/05 〜 工事中

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